> [プレーヤーの設定] をクリックして [設定] ウィンドウを開き、[全般] タブをクリックします。利用可能なオプションは次の通りです。
PowerDVD の名前
使用するコンピューター用の CyberLink PowerDVD の名前を入力します。この名前は、ネットワーク上でこのコンピューターを識別するために使います。
UI 言語
[UI 言語] オプションでは、ユーザー インターフェイスの言語を設定できます。ドロップダウンから、使用する言語を選択します。コンピューター システムと同じ言語にするには、[システム デフォルト] を選択します。
プレーヤー オプション
•Windows を起動時に PowerDVD を自動起動する:コンピューターを起動すると、自動的に CyberLink PowerDVD が起動します。
•OSD (オン スクリーン ディスプレイ) を表示する:再生中に OSD (オン スクリーン ディスプレイ) が表示されます。
•動画が終了したら自動的に次の動画を再生する:動画が終了すると、フォルダー中の次の動画が再生されます。
•製品のアップデート情報を確認する:PowerDVD の新規アップデート/バージョン情報が自動的に表示されます。
オート レジューム (続きから再生) 設定
[オート レジューム (続きから再生) 設定] オプションで、DVD ディスク、動画ファイルを開始時に、どこから再生するかを選択します。この機能に関する詳細は、「オート レジューム (続きから再生)」 を参照してください。
マイ コンピューター ビュー
•システム フォルダーを検索しない:[ソース] > [マイ コンピューター] タブを開く時、Windows のシステム フォルダーを検索、表示しないようにするには、このオプションを選択します。
PowerDVD で開いたファイルを選択する
[ファイルの関連付けを設定] ボタンをクリックすると、Windows の [プログラムの関連付けを設定する] 機能にアクセスすることができます。いずれかのファイル形式をダブルクリックすると、CyberLink PowerDVD が自動的に起動して再生が開始します。
CyberLink 製品向上プログラム
•参加する:CyberLink の製品向上プログラムに参加する場合、このアイテムを選択します。参加する場合、コンピューター システムのハードウェアとソフトウェアの設定およびソフトウェアに関連する動作と統計情報が収集されます。収集内容に関する詳細は、[詳細] のリンクをクリックします。
注:PowerDVD の CyberLink 製品向上プログラムでは、個人情報は収集しません。 |
[次回からこのメッセージを表示しない] をリセット
[次回からこのメッセージを表示しない] の確認ダイアログをデフォルト設定に戻すには、[リセット] ボタンをクリックします。このボタンをクリックすると、CyberLink PowerDVD のすべてのダイアログが再度表示されるようになります。
キャッシュ ファイル
[キャッシュ ファイル] ボタンをクリックして、チャプター サムネイルとインスタント サムネイル (動画コンテンツ再生として生成、ピン留め動画向け) の保存に使われるキャッシュを管理します。このキャッシュは、ブルーレイ ディスク* 再生 (BD-Live コンテンツやブルーレイ アプリケーションなど) 時にダウンロードされたその他コンテンツの保存にも使われます。
注:*この機能は、CyberLink PowerDVD 24 の一部のエディションではご利用いただけません。 |
[キャッシュ] ファイル ウィンドウで、オプションを次のように変更します。
•キャッシュ ファイルの保存先:キャッシュ ファイルの保存先を変更するには、[参照] をクリックして保存するフォルダーを検索します。
•キャッシュ ストレージのサイズ上限値:このオプションを選択して、フィールドに、キャッシュ ファイルが保存可能なディスク容量の上限値を入力します。この上限値に達すると、以前のキャッシュ ファイルは削除され、新しいキャッシュ ファイルと置き換わります。
•現在のキャッシュ サイズ:キャッシュ ファイル ストレージの現在のサイズが表示されます。
•[キャッシュのクリア] ボタンをクリックして、コンピューターからキャッシュと追加コンテンツを削除し、ディスクの空き容量を確保することもできます。
全般のその他設定
[その他設定] ボタンをクリックすると、他の設定 (スナップショットの設定やムービー言語の選択など) にアクセスすることができます。詳細は、「全般のその他設定」 を参照してください。